「心配する」から「応援する」

去年の秋に塾の先生の記事で見た

応援し続けること、見守る覚悟

というところをずーっと考えていたのだけれど、

わかるようで具体的にどうするのかわからないし、

覚悟なんてした事ないからモヤモヤしていた。

 

5月ごろに算数を自分なりのやり方で空を切るように解いているのを見て、

先生の話をちゃんと聞かんかい!

と思う反面、こんな抽象的な思考が出来るんだ、自分なりの登り方をチャレンジするんだ、と安心した。

前の職場で得意先を感動で泣かせるプレゼンの神様と言われる人(当時30歳になったばかりだったと思う)がいて、その人のことを褒める時、皆んなが「そういう登り方で来るかって思うんだよね!」と言っていた。アプローチの仕方が違うんだって。

だから登り方が違うっていうのは(基本を押さえたあとでね)いいなぁと。

徐々に 心配する から 応援する モードに変わって来たように感じる。

やることやらなくてイライラする事もあるし、クラスも落ちるしだけど、

長期的に見て、大丈夫大丈夫と思えるようになったし、言うようになった。

 

親も少しずつ学んでいます。

歩みは亀でも着実に。