わんこそばと流しソーメン

からの、お臼と杵ぞうさん

 

冬はひたすらわんこそばのように問題をほいこらほいこら渡して、

食べれるものもあれば流れていくものもありという状況だった。

(流れちゃったらバケツ入りで二度ともどっては来ない)

 

先月からは、折角教えないで来てるので、ひたすら

おさかなから私に教える・説明する、というスタイルでやってみている。

自分で何回やっても理解が浅いから、同じ所を何度も間違える。

 それを少し深く掘る目的。

意外と説明できるので、やるじゃーんと思っていたら、復習単元なのね。

理科の物理も前にドラえもんか何かで読んでいたみたいで抵抗はなかったみたい。

ひたすら説明する→ふーん、ヘェ〜、そーなんだ〜 なんで? なんで? なんで?

聞いている時とない時があるけど😅  

 

説明することが興に入ってくると、モノマネ芸が炸裂。

熱血!楽しい!理科のおさかなです!

◯◯◯◯◯は最小公倍数!

ハイ!ま×ちゃん 答えは? (5)正解! (私、ま×ちゃんじゃない、、)

本当にあってる? (と言いつつ、ポケットゴソゴソ)ハイ正解〜 (カード渡すマネ)

はがもこそさえ!リズムで覚える!

一瞬一瞬で人がどんどん変わる。ターミネーターの最後か、

ブラッドベリの小説で出て来た子どもみたい。

 

説明する時間はかかるけど、回数減るから寝る時間は確保できる。

しばらくこれでやってみよう。