息 待つ

おさかながテストのとき、私はお稽古であった。

師は生徒さんに言った。

しっかり待たないと(息を留めないと)、大きく入らない(吸えない)よ、

大きく入らないと、大きく語れないよ

その人は充分、ゆったり生活しているのが伝わってくる間合いだった。

のに、師の言葉はそれだった。

 

待たないとなぁ〜

テスト結果は散々。

わからなかったらとばして、取れる問題から、と言っていたら、

目線が問題文の上を滑りゆく様が思い浮かぶ回答用紙だった。

私の声かけミスだ。。

算数は言われたことはほぼできていた。

彼も精一杯なのがわかるので、一緒に落ち込んだ。

 

焦りすぎだ。

算数もレベル中はほぼできるので、メンタルが安定するまで我慢の子。

 

季節講習の後はいつも成績がいいのを考えると、

おさかなはパッと言ってパッとわかるタイプではなく、

範囲は広くても絞られた問題を何回もじっくりやるのが向いているんだろうな。

そのスピードでは最難関はムリだろうけどね。

 

中学受験の目的は、

私だけでないいろんな優れた人の影響を受けて欲しいから

そういう環境に言って、高校受験せず、思う存分中弛みして欲しい

結晶を大きくするために行かせたい。なので、

今無理をして小さな結晶に傷をつけたくない。

 

なーんて甘い事本人に言ってるから、おさかなは踏ん張りがきかないのかなぁ。

 

何書いてるのかわかんない。

頑張らせたいの?頑張らせたくないの?

辛いのから逃げたいだけなの?