キョリ感

おさかなの塾のクラスが変わって、授業どうだった?と聞くと、

「全然違ったよ!」「キョリ感が!」

そこか?とおもったが、

国語の先生は、まるでお父さんのような雰囲気を(意識してか)出して、キョリ感が近い。

算数の先生は、キョリ感近そうなんだけど、たまに、それで良かったのか確認するためか、スッと下がって冷静になるから、生徒が、何か怒られることしたかな?と言う雰囲気になるらしい。あと、発想がおかしいと。

(お尻とかゲロとか表現を限りなく小学生よりにしているためと思われる)

 

小学生相手の教師として年数を重ねるにつれ、近くなっていったのか、元々かわからないけど、自分ももっと近く寄り添った方がいいのかなぁ。

クラス上がれたのも、前の先生が隣の席でツンツンいじってくれてたのもあるだろうしなぁ。

 

授業の内容はよくわからなかったけど、

おさかな、そんな人間観察してるのに、なぜ君は落ち着いていないのか。

トラブルに巻き込まれがちなのか。

お正月せっかく調子良かったのに。またストレスフルな顔つきになって来た。

私は今全然忙しくないぞ。学校か?

あと一年一番気をつけるべきは繊細な彼の心の部分だろうな。