インフルエンサー

母は生まれて初めてのインフルエンザ。

おさかなは年始私の実家から帰ってから日々看病。

発熱しても2日働いてしまったため、長引かせてしまった。

 

普段熱を出さない私の体で授業。

夜にかけて、手足が冷たくなり、チアノーゼ(爪口が紫になる)が出てきました。

「ホントだー!」

なぜでしょう。さてこれからどうなるでしょう。

セットポイントまで熱を上げるために末梢の血管が締まってきている。

そのうち悪寒戦慄でガタガタになるよ。振動で熱産生。

「震えてるー!」

では楽になるためには?そう早く温めてあげる。私は風呂に入る。

そのあと上がりきったら、熱を下げるんだね。

 

では私は今日ピーの量が少ないけど、なんでかな?

「食べてないから!」

そうだね。食事の中にも水分は沢山含まれているからね。

出る方だけじゃなく、入る方も考えられたね。

インとアウトとか、まず考えを分けるのをフレームワークで考えるっていうんだよね。

アウトの方は?

「汗!」

そうだね。

 

あと、ママはいつもと何か違わないかい?

「浮腫んでる!」

それはなぜか思いつく事全部言ってみて?

炎症による浮腫、ロキソニンの副作用、体の水分量を司る臓器は?

 

疲れた。こうやってみると、人体は面白いねぇ。

タミフルのきく仕組み。面白いねぇ。

伝わったかな?

 

新年からの特訓クラスに残るためいい成績とらせてあげたかったけど、

母は死亡です。

アディオス!アミーゴ。。