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窓を開けると雪国であった

おさかなと布団にくるまって、落ちてくる雪を見る。

重たい感じになったり軽くなったり、早くなったり遅くなったり、

地球の裏っ側と考えると、下から上に降ってるんだね、など話し、

ながら、ち◯こを触っていた。コノヤロウ。

 

昨日おばあちゃんをデパートへ連れて行き、

私の誕生日プレゼントを初めて買ってくれた。

おばあちゃんがお金出したんだよ。◯◯円位!

言わなくていい。

 

おばあちゃんがおさかなに、お医者になったら何科の医師がいい?と聞くと、

僕は医者になるって言ってない‼︎と宣ったそうだ。

おうおう。

 

最近宿題のチェックや、何か指導めいた事を言おうとすると

あからさまに不快の表情を浮かべる。

その意気その意気。

 

五年生の2学期、女の子はお化粧もしてくるらしい。

花も咲き初め。

子ども単体での成長しか想像してなかったけど、

周りの子のソワソワ感にも影響されながら、

我が子も成長を促進されるのだと学んだ。

 

塾の先生が、マザコン野郎とか、ママの言うことなんていーんだよ!

と言ってくれるので、安心して甘やかせるようになった。

一緒に布団にくるまってくれるのもあと少しかな。

 

学校に行く姿を見送りながら、

おーい そうじゃそうじゃその道じゃ、切株で足突くな、

と届かぬ声も子を思う

そんな気持ちかわかるようになってきた