朝起き

やっぱり朝起きが苦手なおさかな。

私も6時前に出ることがあるので、電話で起こすこともよくある。

時間になると金だらいが落ちてくるとか、ドリフみたいな仕掛けが必要かなぁ。

でも寝てると顔面にあたっちゃうなぁ。

うーん

試験の1週間前

授業よりも、六年生や先生の様子をよーく見ておくんだよ、というお題を出していた。

 

六年生は使える日じゃないけど、教室貸してください、という子がいた、くらいだと。

先生は、、、

ギャグなのかギャグじゃないのか、隣のクラスで誰かがキレさせたのか、先生が

俺は神だ!と、

言っていたらしい。様子を聞くに、ストレスというか、負荷が掛かっているのを必死でガマンしてるんじゃないか、と思ったので、

先生は繊細そうだから、受験前に加えてクレームかなんかあったんじゃない?

私も仕事前、やべー!状況になったら「私はプロだ!」を自分に言い聞かせることあるし、

と言っておいた。

男の人がそういう状態をおさかなは見ることないから、ある意味良い機会だったのかもしれない。

 

他の先生も、一番上のクラスの生徒に向かって、

筑駒か御三家以外いらねー!

と言っていたらしい。

全員御三家受けるなら直前の激励ともとれるが、際どい発言だね、というと、

まー雰囲気はいつも通りだったけどねー

と冷静なおさかな。

 

季節的にも落ち込みやすい冬だけど、

先生とケンカにならないよう頑張ろ。

筑駒の試験前を見学してきた

でも小学校に遅刻しないように行ったら早すぎた。

校門前、受験生はいなかったが、塾の応援講師達、報道陣で埋め尽くされていた。

帰りの駅に向かう頃、受験会場へ向かう親子の姿が見え始めた。

はじめに見かけたのが同じ小学校の先輩だった。

胸を張って歩いていて、威風堂々が聞こえてきそうだ。

その後、続々とすれ違うが、大体、親子とも笑顔やリラックスしたようす。

このレベルになると選ばれし者のオーラが出てくるのか?

それとも1日で合格貰っての自信なのかな?

 

昨日ふとサピックスの合格実績見た。

筑駒受かる子は例年全生徒の1.16〜1.18%位。

去年実績では、通っている塾もあまり変わりなかった。

大きな塾じゃないけど、レベル自体は高めなのかな?

上位層が厚いだけかな?

学年で違うだろうけど、今の塾でどの辺りにいれば合格か、目安がついた。

ともあれ、筑駒も開成も合格者数の3/4位がサピなのに驚いた。

 

今日だけの話しで言えば、生徒は冷静、過熱しているのは周りだった。

受験スケジュール

手帳に今年版の、出願、受験、発表、説明会などを書き込んである。

もうこの1週間で出願の頃だったんだなぁ。

そう思うと緊張するとともに、

願書書く時間や、子供や先生と志望校を相談する時間も

予定しておかないと、と思う。

直前の伸びる時期を如何に勉強だけに集中させてあげられるだろうか。

 

それまでの仕事の配分

学校判断のある程度基準決め、

インフル接種、

寒さ対策の予行、

私が潰れた場合のヘルプリスト

本人の気分を上げるネタリスト

運動などの発散

テストに入る前の手順

 

一番最初にやるべきはもらって来た賞状を

立派な(無理か)額縁に入れて飾ること。

学年で一番と賞された絵を飾ること。

キョリ感

おさかなの塾のクラスが変わって、授業どうだった?と聞くと、

「全然違ったよ!」「キョリ感が!」

そこか?とおもったが、

国語の先生は、まるでお父さんのような雰囲気を(意識してか)出して、キョリ感が近い。

算数の先生は、キョリ感近そうなんだけど、たまに、それで良かったのか確認するためか、スッと下がって冷静になるから、生徒が、何か怒られることしたかな?と言う雰囲気になるらしい。あと、発想がおかしいと。

(お尻とかゲロとか表現を限りなく小学生よりにしているためと思われる)

 

小学生相手の教師として年数を重ねるにつれ、近くなっていったのか、元々かわからないけど、自分ももっと近く寄り添った方がいいのかなぁ。

クラス上がれたのも、前の先生が隣の席でツンツンいじってくれてたのもあるだろうしなぁ。

 

授業の内容はよくわからなかったけど、

おさかな、そんな人間観察してるのに、なぜ君は落ち着いていないのか。

トラブルに巻き込まれがちなのか。

お正月せっかく調子良かったのに。またストレスフルな顔つきになって来た。

私は今全然忙しくないぞ。学校か?

あと一年一番気をつけるべきは繊細な彼の心の部分だろうな。

歴史の軸

歴史の問題で、お金を軸としてそれぞれの時代の話をまとめてるのあったけど、どこだったか忘れた。

 

昔、服飾文化史、建築の歴史読んだら面白かった。内容全部忘れたけど。

武器、貿易、ご飯、お祝い、祭り、

なんかの歴史本、子ども向けで漫画であったら面白いだろうに。

 

 

※追記

それぞれのマンガは見つからなかったけど、

武器 - Wikipedia

>武器に限らず、道具が効果を発揮するにはエネルギーが必要である。

こういうの読むとハッとしますね。面白い。

インフルエンサー

母は生まれて初めてのインフルエンザ。

おさかなは年始私の実家から帰ってから日々看病。

発熱しても2日働いてしまったため、長引かせてしまった。

 

普段熱を出さない私の体で授業。

夜にかけて、手足が冷たくなり、チアノーゼ(爪口が紫になる)が出てきました。

「ホントだー!」

なぜでしょう。さてこれからどうなるでしょう。

セットポイントまで熱を上げるために末梢の血管が締まってきている。

そのうち悪寒戦慄でガタガタになるよ。振動で熱産生。

「震えてるー!」

では楽になるためには?そう早く温めてあげる。私は風呂に入る。

そのあと上がりきったら、熱を下げるんだね。

 

では私は今日ピーの量が少ないけど、なんでかな?

「食べてないから!」

そうだね。食事の中にも水分は沢山含まれているからね。

出る方だけじゃなく、入る方も考えられたね。

インとアウトとか、まず考えを分けるのをフレームワークで考えるっていうんだよね。

アウトの方は?

「汗!」

そうだね。

 

あと、ママはいつもと何か違わないかい?

「浮腫んでる!」

それはなぜか思いつく事全部言ってみて?

炎症による浮腫、ロキソニンの副作用、体の水分量を司る臓器は?

 

疲れた。こうやってみると、人体は面白いねぇ。

タミフルのきく仕組み。面白いねぇ。

伝わったかな?

 

新年からの特訓クラスに残るためいい成績とらせてあげたかったけど、

母は死亡です。

アディオス!アミーゴ。。